学生で中絶費用のお金がない!借りることはできる?

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学生で中絶費用のお金がない!借りることは可能?

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学生など、妊娠したけど事情があって産めないと言う場合、中絶手術によってお腹の赤ちゃんを堕ろすことを考える方が多いかもしれません。

 

しかし学生でも中絶するにもお金はかかりますので、そう簡単にいきません。

 

平成24年度人口動態統計によると20歳未満の学生などの中絶の割合は全体の61.8%です。

 

半数以上が20歳未満の学生など中絶という事が分かっています。

 

以前よりも未成年の性に対する意識や勉強が薄れていることがこのような結果に繋がっているのかもしれません。

 

もちろん産みたくても已む無く学生で中絶せざるを得ない人もいますが、望まない妊娠によって学生でも中絶される方がいることも忘れてはいけません。

 

20歳未満つまりは18歳、19歳の学生の中絶が多いということですが、費用がどれぐらいかかるのかはやはり気になるところですよね。

 

手術と聞くと物凄く高額な費用がかかりそうなイメージが有りますが実際の所はどうなのでしょうか?

 

学生の場合でも、中絶手術には健康保険は適用されるのかも気になるところです。

 

ここでは学生の中絶費用をどのようにして用立てすればよいのか解説していきたいと思います。

 

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学生は中絶費用を借りたり分割払いすることは可能?

 

学生でも中絶するとなっても今日明日直ぐに手術を受けられるわけではありません。

 

まずは手術を受ける病院を決めなければいけませんし、手術をうける前に問診や検診も行なわなければいけません、また術後の診察も必要ですから様々な費用がかかります。

 

手術前に行なう検査は、妊娠その物が正常なのもかどうかを検査します。

 

診療内容は医師や妊婦の状況で異なりますが、学生の中絶手術前の検査の費用は妊娠検査で1000円程度、初診料・初期検査で10000円程度、ガンや感染症などの検査で10000円ほどかかります。

 

これらの検査は同時に行なわない場合もありますので、その際は各々検査後に支払いとなります。

 

滅茶苦茶高額な費用とはいかないまでも学生にとってはかなりの負担といえます。

 

現金一括で支払うのが難しい人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

これらの費用は病院によっては学生でも中絶でもクレジットカードでの支払に対応しているところもありますので分割払いができる事もあります。

 

大学病院や総合病院など大きな病院であればクレジット支払いに対応しているケースが多いです。

 

但し、検査費用はそこまで大きな費用ではないのでカード会社によっては対応できない場合もあります。

 

 

 

学生でも中絶手術の費用は病院や母体の妊娠状況更には分娩の経験の有無によっても費用が変わってきます。

 

妊娠週数5〜11週までを妊娠初期と言い、この週数で中絶手術をするとなるとかかる費用はおおよそ100000円〜150000円程度が相場となります。

 

妊娠週数11週以降ともなると学生でも中絶手術にかかる費用は150000円〜300000円程度とかなり高くなります。

 

学生でも中絶手術の時期が遅くなるとそれだけ費用は高額となりますが、同時に懸念されるのが母体への負担です。

 

大掛かりな手術となりますので、母体への影響もかなり大きくなります。

 

 

 

学生の中絶手術の費用の支払は手術当日に一括で求められることが多いので注意が必要です。

 

分割払いも可能なケースが多いですが、その場合は必ず事前に病院へ確認しておきましょう。

 

学生の中絶でもローンを組む事も可能ではありますが、対応可能な件数はそれほど多くはありません。

 

学生の中絶で一括払いが難しいのが予め分かっているのであれば早めに病院に相談しておくことです。

 

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カードローンで学生の中絶費用を借りることもできる

 

学生の中絶となると費用をどうやって用意するのか迷いどころです。

 

仮にアルバイトをしていたとしてもそれだけ学生の中絶費用を賄うのは中々難しいですし、時間がないとなればなおさらです。

 

そこでオススメなのがカードローンです。

 

 

カードローンを利用すれば直ぐにお金を用意することが出来ますので、学生の中絶費用がアルバイト代だけではどうにもならない場合はカードローンの利用を検討してみると良いです。

 

学生ですと初回に借りれる金額は10万円、多くて20万円程度かと思います。

 

妊娠初期の学生の中絶費用であればカードローンの借入だけでまかなえる可能性は高いです。

 

一方で妊娠中期の場合ですと恐らく学生の中絶費用には足りない可能性のほうが高いですので、カードローン以外の方法でもお金を用意しておく必要があります。

 

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学生の中絶費用であってもカードローンで借り入れできる金額は総量規制によって決められており、消費者金融からは年収の3分の1以下となります。

 

例えば月のバイト代が5万円であれば大雑把ではありますが年収に換算すると60万円となります。

 

年収60万円ですと消費者金融から借り入れできる金額は20万円が上限となり、これ以上借りることは出来ません。

 

この年収3分の1というのは1社からの借入に対してではなく合計でとなりますから、仮に複数社から学生の中絶費用として借り入れするとしても合計で20万円までしか借りることは出来ません。

 

銀行は総量規制の対象外となりますので年収3分の1を超える借入も可能です。

 

しかし、だからといって年収の3分の1を超える金額を借りれるわけではありません。

 

年収の3分の1以下は利用者が無理なく返済できるであろう金額の目安とも言えるわけで、これを超えた貸付をするのは金融機関にとってもリスクが大きいといえます。

 

ですから仮に銀行であってもそう簡単に総量規制を超えた金額を簡単に貸し付けることはありません。

 

ましてや学生は社会人に比べ収入がまだまだ安定していません。

 

 

 

ですから年収が60万円だったとしても20万円ではなく10万円までしか貸してくれないなんてことは可能性として大いに考えられます。

 

学生の中絶費用として少し足りない可能性があります。

 

因みに銀行カードローンでは学生の申込不可としているところが多いので、そもそも学生が銀行カードローンを利用するのはかなりハードルが高いです。

 

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未成年の学生は親の承諾が無いとローンを組むことはできない

 

学生の中絶費用のために利用したくても、カードローンには年齢制限があります。

 

殆どの業者は満20歳以上からとしており、未成年者は利用不可としています。

 

中には親権者の同意があれば利用可能な業者もあるようですが、学生の中絶費用のためであっても、大手の消費者金融や銀行ではまずそのような対応は行っていません。

 

親権者の同意があれば貸してくれるような業者はどこも名前も聞いたこともないようなところばかりですから非常に危険です。

 

未成年者で学生で中絶費用のお金がない場合は親に貸してもらう若しくは親名義でカードローンを組んでもらうしか無いかと思います。

 

仮にアルバイトをして収入があっても未成年者の場合はそれだけ申込不可となります。

 

未成年者が行った契約は親権者である親が後から取り消すことが出来ます。

 

そしてその場合、学生の中絶のためなどに、借りたお金は返還しなければいけないのですが、残っている範囲で良いのです。

 

つまり借りたお金を全部使ってしまった場合は一切返さなくて良いということになります。

 

未成年者への貸付にはこのようなリスクがあるのでどの金融業者も未成年者への貸付を行っていないのです。

 

 

そもそも中絶費用ってどのくらいかかるの?

 

上記にて中絶にかかる費用は簡単ではありますが説明しましたが、より詳しく中絶費用について見ていきましょう。

 

まず中絶手術を受ける前に検査をする必要があります。

 

検査の診断結果によっては手術代が変動することもあります。

 

初診の費用にはエコー・触診・内診・尿検査・血圧測定が含まれており、費用は約1,2万円が相場です。

 

手術中や術後は母体への負担も考えられますので手術前にきちんと検査を行い手術の内容を確定させます。

 

 

 

中絶手術は妊娠初期か中期かで異なってきます。

 

妊娠初期は妊娠12周前後までで、相場としては約10万円〜20万円です。

 

中期手術となると手術も大掛かりになるケースが殆どですから費用は高くなり30万円近くかかることも珍しくなく場合によっては50万円近くかかることもあります。

 

中期手術ともなると出産するのと同じぐらいの費用がかかります。

 

 

中絶費用の内訳は検査費・薬代・手術費用・診察代となります。

 

但し中期中絶の場合は入院になる場合もありますので、その場合は入院費用がプラスされます。

 

 

中絶費用に保険は適用されるのか気になるところです。

 

しかし残念ながら中絶手術に保険は適用されませんので、費用全額を事前に用意しておく必要があります。

 

費用の支払は基本的に手術当日もしくは前払いとなり、分割払いや後払いに対応している所は極僅かとなります。

 

クレジットカードでの支払に対応している病院も少なく大都市の病院の一部のみとなります。

 

中絶費用のお金がない場合は、親に相談するなりカードローンで借りるなりしてお金を用立てるしかありません。

 

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中絶費用の支払で必ずと言っていいほど挙がる問題が「誰が支払うべきか?」です。

 

女性からすれば男が払うべきと思うかたが殆どかも知れません。

 

しかし双方合意のうえでの行為によって妊娠した場合、つまり犯罪でない場合は女性にも責任がありますので支払い義務が男性にあるとは言えません。

 

一番良いのはキチンと話し合って解決することです。

 

学生中絶となると未成年のケースもありますので、その場合は親同士も交えて話し合うのがベストでしょう。

 

 

 

彼氏に支払わせたい慰謝料を請求するという方も多いのですが、これに関してはかなり難しいです。

 

上記で話した通り双方合意の上での行為であれば女性にも責任があるからです。

 

ただ全額負担は難しくても半額を請求することは可能です。

 

ですが請求しても実際にお金を手にするまでに時間がかかりますので、手術までに間に合わせるのは難しいです。

 

ですからいずれにしても中絶費用は用意しておく必要があります。

 

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